2010年06月07日

中田宏と橋下徹との関係

その後中田宏は松下政経塾に入塾してごみ問題の研究に没頭したことで知られる。
そして平成5年の衆院選で中田宏は初当選するという快挙を成し遂げました。
そして中田宏は平成14年、37歳という若さでオール与党の圧倒的な支持を得ていた現職を見事破って横浜市長選に初当選したのです。
中田宏は、ごみの排出量を40%削減したり、職員定数の20%削減を行いました。
そらに中田宏は、入札制度の電子入札や一般競争の入札制度化、そして違法売春街の浄化などを断行して行政改革に努めたのです。懇意にしている大阪府の橋下徹知事は、次期大阪市長候補として中田宏の名を挙げた。
そして中田宏は、同時期に市長を退任して、新しい政治団体を発足したのです。
その新しい団体は、よい国つくろう日本志民会議という名で中田宏は立ち上げました。

中田宏は、その後、大阪府の橋下徹知事らと首長連合の組織に取り組みました。
改革の同志である中田宏を次期大阪市長選へ送り出す意向を打ち明けたのです。
橋下徹は、府と市の解体と再編に対して反論する現平松邦夫大阪市長への刺客要員として、首長連合で意気投合した中田宏の名を挙げたのです。
これで通天閣豆まき行事での橋下徹と平松市長とのバトルはさらに激化しそうな勢いです。

中田宏と連携した橋下知事は、再編構想で超党派の府議らおよそ20人で新会派である、大阪維新の会を結成する意向も発表したのです。
しかし、橋下徹知事の支持母体は自民党であり、中田宏は民主党出身なのです。
大阪の根っこの部分を変えることに意義がある、と熱弁を振るい、橋下知事が横浜市の中田宏と会談して地方分権推進のための政治グループを立ち上げるようです。
自民党や民主党に対抗できる第3の政党を作る橋下徹氏は中田宏らのグループとして支持政党を表明したい意向を発表しました。
橋本知事は中田宏と会談することで勢いづき、府と市の領域を分割していることが関西の発展を阻害している要因であると指摘したのです。
そうしたことから既に空中分解の状態で、戦略ではなく、結局茶番劇に終始したのです。
中田宏と橋本知事が、今後どのような動きをするのかが注目されるところです


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2010年06月06日

中田宏の横浜市長辞任の裏側



中田宏は、横浜市改革を維持継続するために自分が最後に取るべき態度は、あの時期での辞任であったと弁明しています。
横浜市民の中には、中田宏を横浜市の市長とは認めていない向きも相当数いるようです。
若手議員時代から中田宏は軽い感じで裏がありそうであると一部から指摘されていた経緯があるようです。
日本の改革のためと新しい政治団体を立ち上げる中田宏ですが、任期途中で市政から脱却したその姿勢は、決して褒められるものではないかもしれません。
以前、横浜市長だった西郷氏や、高秀前市長とは中田宏は異質に写ったようです。
市営バスの系統を廃止にした中田宏に対しても一部批判が高まったのは事実です。
一番問題になったのは、やはり中田宏の女性関係で黒い噂ばかりは頂けません。
最終的に横浜市長の籍を投げ出したことが中田宏の一番の問題点なのです。
しかしテレビなどで比較的知名度があった中田宏は見事横浜市長に当選したのです。
経験の浅い話題が先行する人が、議員や知事、市長などに当選することは問題があります。中田宏が横浜市長を辞任したことについて、あちこちで物議を醸しているようです。
こうした理由以外に、中田宏の大きな理由は、横浜市長選と衆院選を同日の投開票にすれば、投票率が高くなって組織票の影響を最小限にできるというものだったのです。
さらに真の辞任理由として、中田宏スキャンダルというものが最近叫ばれています。

中田宏浜市長は、任期を7か月も残した任期途中による辞任を表明しています。
同時期に中田宏の女性問題が発覚しホステスに不倫関係を訴えられていたのです。
裁判中という中田宏のスキャンダルを知って本当に驚きを隠せません。
中田宏とホステスとのスキャンダルは横浜市長辞任と関わりがあるかは疑問です。
横浜市長を辞任する理由として、中田宏はあくまで横浜開港関連事業の区切りと衆院選と同日に横浜市長選を行うことでの経費節減を挙げています。
国政への転身は今のところ中田宏は否定しており、スキャンダルは辞任に関係ないといる向きもあります。
中田宏の愛人と主張する元ホステスが、横浜市役所で会見して市長に慰謝料の支払いを要求したことに端を発しています


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2010年06月05日

中田宏のブログ

中田宏が普段感じていることや日本をどうすべきかなどの色々な切り口で発表する、ボリューム満点の公式ブログが人気になっているようです。
中田宏横浜市長について辞任理由を追及する面白い動画がネットで発見されています。かつて民主党の小沢幹事長を攻撃していた河上和雄が中田宏に対して横浜開国博の赤字責任を追及する動画が発見されたのです。
河上氏がしつこく辞任理由を追求しても、中田宏はのらりくらリとかわすだけです。
中田宏はテレビに出演しておきながら、ブログを読めばわかると完全逃避したのです。しかしテレビに出てるにもかかわらず、はっきりと辞任理由を述べないのは不思議です。
しかも中田宏のブログを読んでみても、はっきりした辞任理由はつかめないのです。
ブログでは中田宏が、冒頭、私が横浜市長をなぜ辞任したかについて、お伝えしたいとありながら、ほとんど関係のないサラ・ペイリンの辞任について語っているのです。
また、中田宏がもともと2期で辞めると決めていたとも抽象的に語っています。
要するにブログでは中田宏が辞任理由の核心に触れることは全くないのです。
国民が納得できないこうした言い訳は中田宏の立場をさらに悪化させるだけなのです。

中田宏の横浜市長辞任の実際の本当の理由は、結婚詐欺である人に訴えられていることが一番の原因であると取り沙汰されています。
中田宏の財政削減のウソを暴こうとする太田正孝横浜市議の動画は、迫力満点です。一国の首相なので、何か秘策があるのだろうと中田宏は推測していました。

中田宏は解決期限の迫った米軍の普天間基地移設問題について、最近述べています。
結果的に鳩山首相の落としどころがなかったことについて、中田宏は大きなため息をついており、米軍の普天間基地の移設問題は如何ともしがたい状況になっています。
民主党は名護市に移す現行案ではなく県外移設を掲げてきたが、依然、迷走しています。
中田宏をはじめとする日本創新党は、普天間は現行案でいくべきと譲りません。
米国との合意連立との合意によって落としどころについて中田宏は注視してきました。
日本創新党の代表幹事に就任した前横浜市長の中田宏の動向が見守られるとこです。
しかし、与党内の合意はまとまらず代替案を出せない鳩山首相に対して、もしかしたらないのでは、と中田宏は率直に疑問をもったと発言しています


posted by toshi at 18:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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