2010年06月08日

中田宏と東国原知事との関係

中田宏が任期途中で突然の辞職願を提出したことで、大きな話題となりました。
そして中田宏の横浜市長辞任問題は、政界にナゼの嵐が大きく吹き荒れたのです。
それは中田宏が衆院選には出馬しないものの、政治活動は続けると表明したことです。なぜ中田宏は出馬しないのか、そして衆院選に出ないことはまさに不思議でしかない。このタイミングで中田宏が市長を辞任するのは誰しもが納得できないものなのです。
永田町関係者は、中田宏の辞任劇の裏にはアノ人の影があるのでは、と述べています。それは、まさしく宮崎県の東国原英夫知事が大きく関与しているとの見方です。

中田宏は、市議会議長に辞職願を提出した後、すぐに市役所での記者会見をしました。今後の政治活動について中田宏は触れ、日本に残された時間はあまり長くないので、国の改革のためならどんなことでもするとの国政復帰の意向を示したのです。
しかし、そうした力説とは裏腹に、中田宏は衆院選に出ることを強く否定しています。
また中田宏は、予定される参院神奈川選挙区の補選への出馬も見送ることを表明。
中田宏の本当の狙いというのは、永田町関係者の推測によると、横浜市民が約7年の中田宏の功績に対してそれなりの評価をしていることを挙げています。
大阪府の橋下徹知事や東国原知事と中田宏は連携することで、首長の存在感も増したことから、いまが絶好の売りどきと目論んでいる節があると指摘します。
辞任理由について中田宏は、2期ということは初当選から考えていたと表明。退路を断って、辞めたあとで出馬することによる印象を中田宏は狙っているのです。地方自治と国政を両天秤にかけるやり方はまずいことを東国原から学んだ形になります。中田宏については、政治資金パーティーのチケット購入問題が話題になっています。
そして中田宏は、そのことで財政の無駄を減らせることを挙げています。
中田宏は市長の肩書きがなくなることで、スキャンダルを一蹴しようとしたのかも。

中田宏は、国政転身を図ってブーイングを受けた東国原知事の二の舞を避けたのです。
期限を区切ってやらないと良い仕事はできないとも中田宏は発言しているのです。
この時期での中田宏の辞任理由は、市長選と衆院選を同日選にすることで経費削減を図ることができ、高い投票率が期待できることを挙げています。それに市消防局幹部が関与していた問題に端を発し、中田宏と交際していたとされる女性との裁判ざた問題など、非常にネガティブな話題が浮上しています


posted by toshi at 18:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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