2010年06月06日

中田宏の横浜市長辞任の裏側



中田宏は、横浜市改革を維持継続するために自分が最後に取るべき態度は、あの時期での辞任であったと弁明しています。
横浜市民の中には、中田宏を横浜市の市長とは認めていない向きも相当数いるようです。
若手議員時代から中田宏は軽い感じで裏がありそうであると一部から指摘されていた経緯があるようです。
日本の改革のためと新しい政治団体を立ち上げる中田宏ですが、任期途中で市政から脱却したその姿勢は、決して褒められるものではないかもしれません。
以前、横浜市長だった西郷氏や、高秀前市長とは中田宏は異質に写ったようです。
市営バスの系統を廃止にした中田宏に対しても一部批判が高まったのは事実です。
一番問題になったのは、やはり中田宏の女性関係で黒い噂ばかりは頂けません。
最終的に横浜市長の籍を投げ出したことが中田宏の一番の問題点なのです。
しかしテレビなどで比較的知名度があった中田宏は見事横浜市長に当選したのです。
経験の浅い話題が先行する人が、議員や知事、市長などに当選することは問題があります。中田宏が横浜市長を辞任したことについて、あちこちで物議を醸しているようです。
こうした理由以外に、中田宏の大きな理由は、横浜市長選と衆院選を同日の投開票にすれば、投票率が高くなって組織票の影響を最小限にできるというものだったのです。
さらに真の辞任理由として、中田宏スキャンダルというものが最近叫ばれています。

中田宏浜市長は、任期を7か月も残した任期途中による辞任を表明しています。
同時期に中田宏の女性問題が発覚しホステスに不倫関係を訴えられていたのです。
裁判中という中田宏のスキャンダルを知って本当に驚きを隠せません。
中田宏とホステスとのスキャンダルは横浜市長辞任と関わりがあるかは疑問です。
横浜市長を辞任する理由として、中田宏はあくまで横浜開港関連事業の区切りと衆院選と同日に横浜市長選を行うことでの経費節減を挙げています。
国政への転身は今のところ中田宏は否定しており、スキャンダルは辞任に関係ないといる向きもあります。
中田宏の愛人と主張する元ホステスが、横浜市役所で会見して市長に慰謝料の支払いを要求したことに端を発しています


posted by toshi at 18:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。